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2014年9月

2014年9月28日 (日)

Nick Lowe

ここで貼るの三回目ですね^^1979年のヒット曲です。

僕が14才の頃です、今から35年前ですね。




35年後のニック・ロウを見てびっくり。
現在65才のニック。
パブロックの大御所、エルビス・コステロのプロデューサー。
いや~~、老けたなあ~~。
いろんな人がカバーしてる名曲、
(What 'S So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding
もちろん、この人もカバーしてます。

そして拙者が大好きな、この人も(絶妙!」)カバーしてます♪

おふくろの味考

「おふくろの味」っていうのは、料理が上手な親の元に生まれ育った人が使う言葉だろう。

拙者にとって、「おふくろの味」は通用せぬばかりか、
思い出したくない悪夢のようなものでもある。

1.味噌依存症事件
 「母ちゃん~腹減ったよお~~」
   「うん、わかった。テレビ見たらなんか作るわ。」
 「母ちゃん、も九時だよう、腹減って動けないよ~」
   「そっか、ほんなら御飯作るか。」
 「今日のご飯何?おかず何?」
   「今日のご飯のオカズはな、、」
   「味噌汁じゃ」
 「ひえ~~、味噌汁がオカズう?何の味噌汁う?」
   「今日はな、味噌の味噌汁じゃ、ぼけ。」
 「。。。。。」

2.黒いハンバーグ事件
 握って丸めて焼きゃあ良いってもんじゃあないでしょ?
 苦くて固い炭でしょ?これって。。「?」

3.自家製パン詐称事件
 「腹減った~~」
   「パン、作ってやろうか?」
 「そんなもん作れるの?つくって。」
   「ほいさ」
 小麦粉に砂糖と水を混ぜて、フライパンで焼いただけの物体。
 あれは果たして本当にパンだったのだろうか?

4.出汁に纏わること
 出汁の利いた食べ物は大好きです、特にグルタミン酸系が好きです。
 味噌汁の中の煮干し。その頭とハラワタを噛んでしまった時の
 あの「ハズレ感。。」
 「美味しいものを食べたければ自分で作るしかない」
 これが自立の第一歩だったのかもしれない。。
 「出しを取る」これだ。
 弟を連れて裏庭のゴミ捨て場に行き、なんか食えそうな生ごみを拾ってきて
 台所で煮込んだ。
 魚の頭があったかもしれない、卵の殻があったかもしれない
 いろんなものを煮込んで、弟と二人で笑っていた
 「くっさいな~、これ!」
 「毒だな、これ。」
 「このスープ、毒スープって命名しよう」
 仕上げに醤油を入れた。
 皆が寝静まった頃、仕事から帰ってきた父ちゃんが、
 ガスコンロの上にあった、「あのスープ」に火を灯した。
 翌朝「昨日食ったあの汁もん、あれはナンだったんだ?」
 「物凄く美味しかったぞ!!」

 それから拙者は、出汁を取ることに目覚めた。

5.それから
 そして、それは今現在も、コンニチも続いている。
 ババアが作るカレーなど食えたもモノではない。
 そのカレーは、闇鍋のベースか?というくらい不味い。
 なので
 実家に帰ったときは、拙者が料理を担当する。
 「お前の作る料理は美味しいなあ~、どうやって作ってるんだ?」
    「昆布を半日浸す、暖簾上に切れ目を入れる、火にかける、小さな泡が。。。」
 「あゝ、めんどうくせえ。もういいわ。」
    「。。。」

6.このやうにして
 こうのやうにして「おふくろの味」とは伝承されていくものなのだろうか?
 拙者は「おふくろの味」という、井戸の底から、生爪を剥がして這い上がってきた。
 そんな気がしている。

2014年9月25日 (木)

つつがなきや友がき

心配性なんです。

ニュースで見たんですけど、恙虫病で亡くなった方がいらっしゃるんですね。
デング熱など病名すら知らなかったけど、『あの時の大熱は、アレだったのかなあ?』
と、いま思い起こせばアレがソレだったのかも?と思うことがあります。
真夏に40℃前後の熱が続き、水とタバコだけで生きていた事なんかあったけど、
アレがソレだったのかなあ?


世界情勢とかもさ
色んな事が
心配で心配で。

もともと心配症なんですけど、
相変わらず心配なことが多いです。


『大丈夫?』
『病気大丈夫?』
『怪我大丈夫?』
『風邪大丈夫?』
『台風、大丈夫?』


あゝ心配、心配

2014年9月23日 (火)

卒業

今日は朝早くから仕事をしていました。早く仕事を終わらせて帰宅してギターを弾こう♪

と思っていたのですが、帰宅が遅くなりギターは弾けませんでした。
残念でした。
気付いたらお昼ご飯も食べずに仕事に集中していて、ふと時計を見たら
四時を過ぎていました。
休日は一日一食しか食べない事も多いんですが、夕方ごろ無性に腹が減り
仕事を切り上げ、ちび君を連れて「しゃぶしゃぶ食べ放題」に行ってきました。

おっさんは¥1699で食べ放題、小学生は¥999で食べ放題のお店です。
うちのチビ君、黙っていれば確実に小学生に見られます。
しかし今日は中学校の体育着を着て居たので、小学生ではないことはバレバレでした^^
「よし、沢山食べて元を取るぞ!君が体育着を着てきたせいで、700円余計に払ったと
反省してくれ。あとから後悔しないためにも、今日は気合を入れて、食え!!」

二十歳頃の僕は大食いだったんです。
1.休日の自炊メニューなどは御飯四合+キャベツ炒め(一玉)とかペロリと食べていました。
2.外食の場合僕はAセット+Bセットとか、ラーメンと冷やし中華とかを同時に頼むので、
 一緒にいる人が恥ずかしがっていました。
3.御飯のお替り自由と書かれた焼肉屋さんに入った。
 「このご飯を自由に食べろと差し出された、おひつのご飯」それをペロリと平らげ、
 厨房におひつを持参して「お替りください、この中に御飯を入れてください」と
 極端なお替りをしたり。
4.御飯のお替り自由な、とんかつ屋さんに入り、注文の時に「御飯を大盛りでください」
 と言ったら「当店は、大盛りはしません」と言われたので、ムッとしながら御飯を
 8杯お替りしたり(そういう時は、御飯一杯を、おしんこだけで食べたりするんです)
5.仕事でシードックという人工無人島に行ったとき、「もしも、持参したお昼ご飯が足りなか ったらどうしよう?」という不安から、コンビニ弁当三つ+パン三つ+カップめん二つを
 持参したり。
6.「はだださんのお弁当箱って、すごく大きいですよね?なんでいつも重箱なんですか?
 重さはいったい、どの位あるんですか?」と会社の人に聞かれて、次の日「今回は
 ちょっと弁当を小さくしてくれ」と頼んで作ってもらった弁当の重さを量ったら
 2キロあったり。
7.すり鉢サイズのラーメン食ったり、バスのハンドルサイズの皿でカレー食ったり
まあちょっと、書ききれないくらいの大食いだったんです。

今日は
((しゃぶしゃぶのお肉3+4+4+野菜+餃子+肉団子+ワンタン)+各自フリードリンク)÷2
=ギブアップでした。
「パパはもうダメみたい~、チビ君頑張って~」と言ったら「余裕だよ」と言いながら
食べていました。おじやも作ろうかな?と言っていました。
もっちくんも(長男)
わーちゃんも(次男)
したちゃん(四男(犬))もみんな、大食いです。
パパは、そろそろ大食いを卒業したいと思っています。
でも、お店に行くと、つい癖で「大盛り!」って言っちゃうんですね。
食べ過ぎて眠くなってきました♪

昨日のblouse

昨日、何気なく弾いた曲です。

何か曲名は必要かと思って、一応、曲名はつけておきました。

2014年9月21日 (日)

タイム・スリップ

Dsc_1375

このあいだ、家にリサイクルショップの人が来た。
新しく店を出したとの事で、商品を集めているようだった。
『なんか、いらんもん無いか?』と言うので、本棚の中から『いらんもん』を選別つし、
ゴッソリ持って行ってもらった。
本棚の中には31-32年前に買った雑誌等もあり、久しぶりに表紙を見たら懐かし思った。
当時大切にしていた雑誌は処分せず再び本棚に陳列した^^;
どうでしょう?この本。
どうでしょう?この『ギンギラギンにさりげなく』という特別企画(笑)
当時は権利意識が希薄だったんですね~。
平和だったんですね~、きっとこの企画で訴えられたりしたらどうしよう?
とか想定すらしなかったでしょうね~。
繰り返しになりますが、『平和だったんですね~(*´∀`*)』。

本の中身も『チラっ』と載せます。
Dsc_1377
如何でしょう(笑)音楽の雑誌とは思えない企画です。
でもね、身体を鍛えてギターを弾くと、出てくる音に影響が出てきます。
これは経験ありです。
Dsc_1376_2
あ-んきもち-よか、CMのコピーですよね?こんなCMあったよね?『アンプとディストーションの微妙な関係にニュー・ウェイヴ!』←なんの事なのかサッパリ分りません。(*´∀`*)
この記事の内容は、1ボリュームアンプを、バカでかい音量で鳴らす時代は終わった、これからはJC200(当時はあったんです!)、グヤトーン・フリップ・コンサート、ヤマハF100等を用いてエフェクターで歪まそう。アンプを何台もリンクトップさせて大きな音を出そう。と書いてある記事なんです。他にも『ロックギター面白雑学よもやま話』等の記事もあり、読み返したら面白かった。昭和57年当時の一番値段の高いソリッドギターはギブソンのL5Sだったんですね、当時で105万円でした。アコースティックではオベーションのアダマスが114万円、マーチンのD45が、当時96万円でした。D45が、今その値段で売っていたら買いますね♪L5Sは買いませんけどね。
別の記事で、当時のスピード」No.1ギターリストとして紹介されていたのが
アル・ディ・メオラ
ジョン・枕不倫
ゲイリー・ムーア
エディ-・ヴァン・痙攣
チェット・アトキンス
ジェリー・リード
アルバー・トリー(当時はアルビンではなく、こう呼んでいた)
アール・クルー(へ~~?)
パコ・デ・ルシア
これらのギターリストを挙げ、その〆として『この人は全てにおいてパーペキ(←!)』
と紹介されていたのがアラン・ホールズワースだった。この人の名前を拙者の脳に最初にインプットしたのは、この雑誌だった気がします。
この雑誌の後半はエフェクターでの音作りと楽譜で占められています。
これまた、懐かしい選曲でした。
Dsc_1375_2
リストの最後の曲ムーン・フラワーだけは、このリスト中、異色ですね。

この曲は、去年の今頃に弾きましたね^^¥

2014年9月15日 (月)

Rock&モツ煮roll

今日は、朝の5時に起きて、お仕事してきました。

休んでギター弾きたかったけどね。
でも、帰宅してから有り得ない音量でギターを弾きました。
スッキリしました^^大きな音を出したほうが、いい音がするんですよ。

普段、録音する時は、オーディオのボリュームに合わせて
音を小さくしてるんですよ。

そんな訳で、今日はあまり遊べなかったけど、
楽しみにしていたものがあります。
もっち君が、お土産に永井食堂 のモツ煮を買ってきてくれたんです♪
拙者の大好物です、いま煮込んでいるところです。
お腹すいたな~、早く食べたいな=3

昨日、久々にCDを買いました。
ブライアン・セッツアーさんの新譜です。
CD屋さんで流れていて、耳が釘付けになりました。
この人の演奏・音楽は、ストレイキャッツの頃から安定していて
良い意味で全く変わりません。
当初から完成されていたと言う事だと思います。
この人の演奏を聞いていると安らぎます。
その昔、ロバートプラントに(レッド・チェッペリンのね)
『今度会ったら、首をへし折ってやる』と脅されてた
ヤンチャ坊主です、今では紳士になっていますけどね(?)
ちょっと昔の演奏ですけど、如何どすか?

2014年9月14日 (日)

You Tubeのタイトルに ありがちな 「あれ」

こういうタイトルの動画、ありますよね?

それでは、おやすみ~~~~^^¥

Blue Sky

今日ね、Blue Skyっていう名前のエフェクターを買ったんです♪

Dsc_1363
向かって左の、青いやつね。
凄く澄んだ音がするんですよ。
明日ギター弾ける時間有るかなあ?弾きたいな~。
これを買いに行った楽器店にね、物凄く音楽が好きなお兄ちゃんがいるんです。
その人と話を始めると止まらなくなるんです、拙者♪
今日も沢山話してきました。
楽器屋さんの、その人は、もう帰宅する時間なのに僕と一時間も試奏室で
話していました。興奮すると関西弁丸出しになる人でね、
僕が椅子に座ってギター弾いてると、その店員さんもしゃがんで、
目線合わせて会話してるんですね。
で、話が盛り上がるとね
しゃがんでる姿勢で、そのまんま後ろに転ぶんです♪
大喜びして、大笑いしながらね。
ワイシャツが汚れるんじゃないかと、心配しちゃいます。

途中、店長が乱入してきて『君、帰る時間なのに良いのか?』と心配して
声をかけに来たけど『話が合う人が来たから、喋り倒したいんです!』
『さっきまでは仕事してましたけど、此処からは僕の時間です』と言って
僕と二人で大笑いしながら、試奏室で小一時間楽しいお話をしました。
音楽が好きな人と会話するのは楽しいです、きっと、あの店員さんも
それが好きで、あそこで働いているんだろうね。
『島●楽器のク●・ストラトで試奏させちゃってスミマセン^^』
と完全に仕事を忘れた会話も発していました。
また、この次も、あの店で買おう♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
 
新しいエフェクターのBlue-skyきっとこんな音がしますよ↓
522877_222_z
明日が楽しみヾ(@⌒ー⌒@)ノ
☆GOODNIGHT☆(;д;) おやすみ~~^^¥

2014年9月 7日 (日)

すみません、またやっちゃいました。

先週に続き、今週もまたやっちゃいました^^

どーもすみません♪

2014年9月 1日 (月)

Snowy White

先日は、うっかりホワイト先生の曲を、ご本人より大きな音で弾いてしまい、

ホワイト先生の演奏を邪魔してしまった。
なので、アラタメテ此処では原田君の邪魔が入らないバージョンをご紹介します。
この人もピーター・グリーンのお弟子さんです。
この曲はクリス・レアっぽい曲調ですね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

これは過去に何度かご紹介した曲で下衆^^

名曲です、拙者18才の頃にヒットした曲です。
何度聞いても鳥肌が立ちます。
この曲は前回、拙者のお邪魔なギターでオリジナルが聞こえなくなってしまったので
ここでアラタメテ、ご紹介します。
ベースを弾いている日本人は、クマ原田さんです。
焼肉の原田とは関わりはありません。
日本から飛び出して、海外で活躍するようになった
ロックミュージシャンの先駆け的存在の方ですね。

スノーウィーもまた、『生涯一竿』のひとですね、
1957年製のこのギターを何時も愛用しています。
シン・リジーに在籍してた頃からかもしれませんね。
くそみそいい音してますよね。
シン・リジーに居た頃のスノーウィーは、
ど・エライ二枚目だったんですよ。

この演奏はスノーウィーではなく、グレック・ヘイデンです。
最近大好きになったギターリストです。
いや~凄いわ、この演奏も!!
ダンブルのアンプにレスポール・スタンダードか?
椅子から転げ落ちるほど、いい音してますね。

この曲は、バード オブ パラダイスと並んで、大好きな曲です。
拙者、23才の頃、横浜の そごう でこのCDをマルチトラックレコーダーを買って、
家に帰るまで待ちきれなくて、そごうの中の喫茶店に入ってCDを開けて
ライナーノーツを読んでいました。
この曲が収録されたCDが発売されたとき、ギターマガジンの記事に
『(今どき)スノーウィー・ホワイトとは!』と書かれていて、ガッカリしたもんです。
このギターリストの良さがわからないとは!!ってね。

ついつい、これを貼り忘れちゃうます^^

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