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2013年2月

2013年2月28日 (木)

おいげん・きけろ

いや~酔っ払っちゃいまして・・

ちゃんと書けません(いつもか?)
僕が昔、よく聴いていたドイツ人ピアニストです。
有名なのか、無名なのか、または自分がマニアックなのか?
そこらへんの客観的な部分は自分では分かりません。
僕は評論家にはなりたくない。
此処に、好きとキライが有るだけです。
ただ、、それだけの秋~♪
もうすぐ春ですね^^
そして、本題。
バロックとジャズの融合

2013年2月27日 (水)

君に揺られて

一発屋と言われる人を、
一発で消える人と捉えるか

一発で決める人と捉えるか

受け取る人の自由です。
久しぶりにシングルCDを弄り、出てきたこの曲。

率直に、いい曲だと思う。

アメリカンロックの伝統的な録り方とでも言おうか?

ぼんぞび、とかREOとか、ニッケルバックとか、

アノ辺のサウンドだす^^
いいね!

2013年2月23日 (土)

都市計画法第29条1項の規定による

ずっと、これに追われています。

ただいま仕事の手を休めて小休止です。

昨日気づいた事が有ります。

それは、体が疲れているときに書く拙者の文章には、

「、」が多いという事

そして近況ですが、タイトルに記したものに追われるほか、

スマホが、「只の板」化してきまして、、再びガラケーを持ち始めました。

スマホ+ガラケー+タブレットと、盛りだくさんの電波を引きずって

歩いています。

本文とは脈略が無いのですが、 休憩には70年代のハードロック

といった気分です。

マイケル・シェンカーさいこー♪

2013年2月19日 (火)

イタリアンポップス♪

えーっと、えっと、明日の準備ヨシ!

忘れ物ナシ!

メール全て送付おっけ!

ふー、オワタオワタ。

クールダウンしてから家に帰ろう♪

最近は、あまり聴かないのですが、若いころはイタリアンポップス

が好きで、よく聴いていました。

この曲は、ヒロシのbgmで有名になりましたね。

これは、ジリオラ・チンクエッティー様です。

イタリア語の「何を言っているのかサッパリ感」、良いですね~(?)

他に、ロシア語の響きも好きです。

要は巻き舌が好きなんですかね?

そして、最後に「本命」マティア・バザール。

この人、大好きでした。(最近の作品は知りません)

ノエビア化粧品のcmに起用されていましたね^

古い話で下衆ね^^

ti sento!!

覚えていますか??

さて、僕は何歳の人に語りかけているのでしょうか?

11

2013年2月17日 (日)

この曲もそうなんだ

これは、拙者が高2の頃、夜ラジヲをつけたら流れていた曲。

慌ててカセットテープを探し出して、デッキに入れて曲の後半のみを
録音できた。
その後、ずっとずっと、この曲を探して。
チッタ川崎のタワーレコードによく来る『博士』にヲークマンで聴かせたり、
ありとあらゆる方法で探したが、解らなかった。
数年前のある日、携帯電話の『キカセテ検索』で試したら、
一髪で出た。
これも、長年、ずっと探していた曲。

もう一曲あるんだ、ずと探している曲がね。

buzさん、見つかったよ!!

あったよ!

何年探したことか。。
恐らく25年は探したたね!!
この曲が好きで、ずっとずっと探してた。

ありがとう(=^0^=)!!!!!!!!!!!

Europe

一連のmetaal boomの中で僕が好きだったのは、

ヴァンデンバーグと、このヨーロッパだ。
幻想交響詩と云う、いかにも、なこのアルバムを
よく聴いいていた。
このバンド、final countdownが、もっとも有名だす。
バラードが良いんだよね、このバンド。
懐かしいです。
ロック系では、これです。

原田と英語

拙者は英語が話せません。

読むことと、読み上げることと、
聞き取ることは、少し出来ます。(と、おもいます)
多分、正しく発音することも出来ます。(と、言っていいかどうか?)
ですが、英語で会話をしたことが殆どありません。
いつも聞く音楽は殆どが英語圏なので、マスターしたいのですが。

中学の頃は真面目に英検を受けたりしていましたが、
文法ではなくて、会話力を身につけたかった原田は、
あれには少しガッカリしました。
ここで御紹介する曲は、勿論大好きな曲ばかりです。
でも、これは発音も好きなんです、
原田が勝手に決め付ける
綺麗な英語。
原田がカラオケでいつも歌う曲です。

原田の妹

この方は、拙者の妹(と妄想しています)

僕は、このサマーブリーズというアルバムが大好きです。
ゴンチチがバックを勤めています。
全てがカバー曲です。
厳しい評価を下すとしたら、英語のは○おん
が、あまり好きになれません。
ですが、あのウィスパー・ボイスで、このような情熱的な
歌をうたわれると、兄貴原田は昇天してしまうのです。

そして、この曲は兄貴原田も、鼻歌でいつも歌っている、かの名曲です。
さあ、皆様もご一緒に!!

GREG(ほのぼの)LAKE

先日、つぶで『guitarは歌うよ』と題して

くっつけた曲を再度、ここで貼り付けます。
以前のSNSでは『29年間の勘違い』というタイトルで
紹介した曲です。

このアルバムはグレック(ほのぼの)レイクと、ゲイリームーア
とのクレジットになっているので、このギターリストはゲイリーかと、
29年にわたり勘違いしていました。

このギターリストはスティーブ・ルカサーです。
あの、『どすけべルーク』が、、このような、、

このアルバムでは、一曲目、ゲイリーのギターに合わせ
シャウトするグレック・レイクの歌が聴けます^^

そういった意味では、少しレアなアルバムです、で下衆。

Still In Love Whith You

もすぐ仕事も終わる。

傍らには、昨晩飲んでいた焼酎が、
そのまんま置いてある。
勿体ないから、今晩飲もう♪

この曲の作者は、先日アップしたゲイリー・ムーアの『パリの散歩道』
と同じ、フィル・ライノット。

自らのバンドであるシン・リジーの曲をsadeがカバーしたものだ。

拙者はsadeが好きなのだ。

フィルの、あの邪悪な顔から、こんな綺麗な曲が。。

何故忙しいのか

このシリースは、これで最後にします。

何故忙しいのか?
僕は周囲のレベルと全く合いません。
とても、じれったくて、同じ歩調で歩むことが出来ません。
○○士という小さな事務所に所属していなら
いつも苛立ちを感じています。
僕は、もっと大きなものを動かせる。
一人で資格をとり、会社とは違う仕事をしています。
貴方たちの会議に要する1時間を、
僕は数秒で片付ける事が出来る。
だから、会議には出ない。
結果だけをも貰えばいい。
僕は、人を捨てる。
天下り?社長の友人?
『貴方は骨か?肉か?』
その何れでもないなら贅肉だと
噛み付き、辞めて貰う。
結婚して、新居を購入した若い人たちを
守るため、要らないものは冷酷に切り捨てる。
何処かで出会っても、ただ、睨めつけるだけだ。
僕は、いまの職場に恩を感じている。
全員が束になって僕に勝負を挑んだとしても
僕は決して負けない。
君たち全員を馬鹿と罵ったとしても、
僕は君たちの為に働いている。
ボーナスの支給のとき、『原田さんのおかげです』
といわれる、あの一言が、また聞きたくて働いている。
誰か、俺を追い抜いてくれ。
原田、疲れちゃう。。

男が男を口説くとき

変な意味ではありません、

そして、僕は至ってノーマルです。
どのくらいノーマルかというと、
まのすごくノーマルです。
ですが、僕は男を口説きます。
『この人に教わりたい』とか
『この人に、着いていきたい』
と思った人には猛烈に自分をアピールします。

若い頃、いつも使っていた手段があります。
それは。
『貴方と私は、立場も違います。世界も違います。
年齢も経験も、かけ離れています。
だけど、もし僕の年齢が貴方に近く、
近い境遇にいたなら、きっと
貴方と私は友達に慣れていたはずです』
大体は、その言葉で落とせました。
もう、そんな手段は使いません。
同僚と飲みに行くくらいなら、社長を捕まえて
飲みに行ってました。
世渡り上手と言われようが、兎に角、上を目指していました。
今、とても欲しいと思うルートがあります。
『かの人』を通じて、『かの政治家』へと繋がりたい。
俺に15分、時間をください。
必ず口説いてみせます。
俺も、そこに行きたい。

2013年2月16日 (土)

Natalie Merchantのご紹介

多分、あまり知られていない人かと思って、

ここでご紹介します。

ナタリー マーチャント

です。
4649^^

2013年2月15日 (金)

ちび原田の回想

はじめて保育園に行ったときの事を覚えています。

お友達は皆、泣いていた(笑)
拙者は泣かなかった。
お婆ちゃんが、「必ず迎えに来る」って言ってたから。
捨てられたんじゃないって、分かっていたから。
部屋では、不動のまま外を睨んでいた。
トイレも行かず、給食も食べず。
先生が拙者に話しかけても全て無視。
よく、先生の目を盗んでは脱走を繰り返していた。

集会の時間、縦一列に正座で並んでいたとき、
後ろに並んだ、みちよし君が、拙者のお尻を擽った。
「やめてよ!」って笑いながら、後ろを振り返ったとき、
佐藤先生が拙者の両耳を、平手で、「ぱんっ」と叩いた。
『ちゃんと、前を向きなさい!!』
拙者は、左耳はそれが切欠で聴力が落ちた。

年長になったとき、小学校に行って、音楽室で
知能テストを受けた。
『この絵に足りないものをいて』と、
四本指の掌の絵が書いてあった。
『ばかばかしい』と思い、小指の隣に親指の絵を書いた。
そのテスト用紙を取り上げて、『見て!この子変だよ!』と、
他の先生に拙者の用紙を見せて、高らかに笑う先生が居た。

この、端田先生が、拙者の担任になった。
『絶対に、この先生を泣かしてやる』と思った。
教室の黒板の右端に『はい、いいえをちゃんと言える子になろう』と
書いてあった。
拙者は、この担任の先生に対して『はい:いいえ』意外の言葉を話したことは無い。

お遊戯の練習の時間に、先生が拙者に、こう言った。
『お肉君は、はい・いいえ意外に私に言えないのですか?』
『いいえ』
『じゃあ、お肉君の意見を、先生に言ってください』
『はい』
『お願い、これ以上、先生を苦しめないで』
『はい』
先生は泣いた。

高学年になる頃、拙者は大人と対等に話しができた。
よく、子供らしくない会話をして、大人を唖然とさせていた。
今は、大人げないと言われるが(笑)
可愛くない子供だった。

いつも人を睨んでいた。

2013年2月14日 (木)

パリの散歩道

懐しいな。


48’のパリを思い出す
シャンゼリゼ通り、サンミッシェル通り
  ボージョレーワインの味。
あの頃、ずっと一緒にいた。
パリでの日々。
  古い写真を見ると思い出す
    コンコルド広場で過ごした夏
      書き続けることができる
        パリでの昔の思い出

これも、拙者が中学の頃、
船に乗って新潟まで買いに行った
ゲイリームーアのレコードに収録されていた曲
「パリの散歩道」
シンプルな歌詞、
覚えやすいmelody。
名曲とは、シンプルなのである。
今度は再生できたかな??

2013年2月 9日 (土)

リズムさんへ伝言

皆が君に会いたいって♪

コメントを読んでね♪

2013年2月 8日 (金)

原田ギター

これは拙者の曲では御座らぬ、

よそ様の曲に、拙者がギターを
オーバーダビングしたものだ。
10年くらい昔のものだ。

2013年2月 7日 (木)

休憩

拙者は、タダイマ休憩中でござんす。

音楽を聴いてクールダウン中なのです。

この曲が聴きたかった。

クールダウンどころか、逆に「じーん」として

熱くなってきた。

悲しくなってきました(笑)

この曲は飛鳥涼さんの曲です。

あまり、良い思い出がない曲なんですが、

良い曲です、好きです♪

伝わりましたか?

もう一人のてれきゃすたらー

みなさま、ロスロボスを覚えていますか?

90年代に「ラバンバ」をヒットさせたバンドです。

ラテン系ということで、あの音を想像してしまいがちだが、

「あれ」が全てではない。

このバンドには「これ」がある。

まず聴いてほしい。

多くの電気ギターリストが、長年かけて追い求めてきた物が、

此処にある。

驚くなかれ、このギターはテレキャスターから

発せられているのだ。

最高峰のトーンです♪

興味が有ればライブの映像も確認してもらいたい。

其処に佇むのは「もう一人のてれきゃすたらー」。

Anthony Gomes

これは、最近知ったブルースギターリストです。

音だけで判断すると、60歳前後のオッサンです。

そう思いきや、若かったんですね!

最近、仕事中(放課後)はズット、インターネットラジオで

ブルースを聴いています。

無名ながら凄い人が沢山います。

この人も、そこから発見しました。

ようーつべ、には一曲もアップされていませんでした。

http://www.hmv.co.jp/artist_Anthony-Gomes_000000000207832/item_Live_2676106

おすすめだす♪

2013年2月 6日 (水)

ジャンゴかい

あったよ、やっと見つかった。

この動画(?)を貼っていただいた方のコメントにもあったように、

この演奏が幾通りかあるMinor Swingのバージョン中、

1.2の出来であると拙者も思っています。

クラリネット奏者の??と録音したバージョンも可也好きです。

youーつべに沢山貼られているバージョンは、あまり好きな演奏ではない。

「俺もこの曲を練習せねば」と言ってから3年くらい経つ、

実は、あれから殆ど練習していない。

初めてこの曲を聴いたのはステファン・グラッペリが他界したときだ。

この曲がラジオで流れ、その時からfall in loveなのだ♪

それ以前は、これを聴いていました。

ところでごんちち

って、ところで、ごんちち。

原田知世さんとのコラボで実現したコラボアルバム

「サマーブリーズ」から、貼っ付けようとしましたが、

youyubeに有りませんでした。

どうしたらいいでしょう?

誰か貼ってください。

え?

おれが?

うん、わかった、後日ね。

You’ve Got A Friend あたりが有ったらよかったぬぁ~。

エスパーボイス× ウィスパー・ヴォイスが魅力ですね。

原田さん。

え?

おれが?

原田さんのアルバムに収録されたThat's The Easy Partなどは、

本家よりも好きだす。

このアルバムにゴンチチズの皆さんが全面的バックを務めています。

おすすめなのですが、ありません。

70年代独特の音ですね♪

さて、と。。

2013年2月 5日 (火)

夏よこい

面倒なので、春は、、すっとばします。

えーい、夏よこい!

明日、関東地方は雪の予報ですね。

拙者は、雪は嫌いです。

雪に白のイメージは無くて、灰色に見えます。

新潟県には634(ムサシと読む)  が有って、拙者が高1の時、

其処で買ったカセットテープにギターソロとして収録されていた曲。

オリジナルを知ったのは暫く後になってからです。

あのギターが聴きたい。

けど、無い。

じゃあ、自分で弾けば?

そうだね、暇になったらね。

自分で弾いて、録音して、自分で聴くわ。

わーーはっは。

お次は大穴ロス。

なんとも可愛らしい声でゲスね^^3

 

本題とは脈絡がありませんが、

この曲もだいすきだす。

オーディオのベースを思いっきり上げて聞きたい処で下衆が、

職場なので。。

2013年2月 4日 (月)

おにづかさん

とても幻想的な歌詞です。

俺も、こんな世界に行ってみたいね。
なんていうんだろう?
この線の細さ、
柳美里さんとか
芥川とか、
そのあたりの人を連想します。

2013年2月 3日 (日)

丼なしラーメンについて

日本中がラーメンで溢れている。

俺が小さかった頃は北海道のラーメンが人気だった。
味噌ラーメンは偉大な発明である。
俺の実家付近にはその系統の店がなく、
両津という港まで行かなければ食べることが出来なかった。
俺の住む街には、数件のラーメン屋さんがあった。
そのひとつが『ラッキー食堂』だった。
ここの店主は大陸から来た人で、大柄な人だった。
奥様が二人いて、其々がラーマン屋さんを経営してた。
オヤジの会社がラッキ-食堂に近かったので、仕事かえりに、
よく、モツを買ってきてくれた。
これは、甘みのある味付けで、ほかでは絶対に味わえないものだった。
俺は辛党で、甘いものは苦手なのだが、これは美味しいと思った。
このラッキー食堂1号店には、多種の動物の骨が転がっていた。
中学の頃、理科の時間に先生が持参したのは
ラッキー食堂の裏庭から拝借してきた『犬』の頭蓋骨だった。
謎の多い店だったが、兎に角美味しかった。
小学4年生の頃、はじめて普通盛りのラーメンを全部食べられるようになった。
これはとても嬉しかった記憶がある。
家族で出かける外食の日、家族の皆は料亭とかに行きたがったが、
俺は頑なにラッキ-食堂にコダワッタ。
ラッキー食堂1号店は、その後、喫茶ラッキーに変貌を遂げ、
現在では、ラッキー・マッサージを営んでいる。
ラッキー2号店の女将さんは、旧1号店の女将さんです。
高校から近い位置にあったので、友人と二人でお店に行ったことが有ります。
『らーめんくださーい♪』
『めんどくせーな畜生!ちっ!』
と、こんな怖い店でしたが味は抜群でした。
横浜に移り住んでからは、醤油豚骨ラーメンに嵌りました。
吉村家さんとか、旧店舗だった時代です。
俺は、旧横浜家、現八字屋が好きでした。
その頃、長男が産まれたんですが、
この子は、豚骨スープで出来ていたと言うことになりますね。
30歳で、お群馬に引っ越しました。
なにより、お気に入りのラーメン屋さんとのお別れが辛かったです。
だが、此処は佐野ラーメンで有名な『栃木県佐野市』に近い。
期待に胸膨らませ、初めて食べた感想は矢張り、『麺が延びてるじゃねーか!!!』
そう、都会のラーメンに慣れた人にとって、この『手打ち&激薄スープ』は
衝撃的落胆を味わうことになる。
地元の人に確認した。
『あれは麺か?ワンタンじゃないのか?』
その答えは
『ワンタンは皮を食べるものだろ?
空気の混ざった麺を他では味わえないだろ?』
今では拙者も、佐野ラーメンの虜です。
『毎日でも食べられる。佐野ラーメン!』
と声を大にして宣伝したいくらいだ。

今人気のラーメン食べようと、たまに都会に出かけるが、
あまりに色々なのもが混ざりすぎていて、好みではない。
うますぎるラーメンは、毎日食べることが出来ない。
旨すぎないラーメンは、毎日でも食べられる。
人気のラーメンの移り変わりは、とても早い。
これに対し、ご当地ラー麺は時間の止まったままだ。
俺は、これがすきだ。
だが、ゴチャゴチャ系にも好きな店は有ります。
歌舞伎町の『桂花』が、それです。
必ず『太肉面』を食べます。
久しぶりに行くと、そのたびに、小さくなっていく『具』に悲しくなります。
当時の『桂花』は、埼玉県比企郡滑川町の『育元』で味わうことができます。
あ!
すっかり前置きが長くなってしまいました。
拙者の提案する『丼無しラーめん』とは、これです。
みせの店主が、左右の手を合せ、
その中に熱いスープと麺を、こぼさないように上手に
客の待つテーブルに運びます。
テーブルに到着するやいなや、その熱さに耐えかねた店主は、
『へい!おまち!!』と、その両手のラーメンをテーブルに、こぼします。
ばしゃーーーーー!!
お腹のすいた客は、『いただきます』と唱え、
思い思いに、テーブルに直接、顔を付け。
溢れたラーメンを啜ります。
移り変わりの激しいラーメン業界において、
この、丼無しラーメンは衝撃を与え、
人々に箸を持つことすら忘れさせ、
永遠に語り継がれるスタイルになる。
ただ、4人で入店し、同時に注文の品が届いたときには、
悲しみにくれることだろう。。
やがて日本はラーメンに溢れる。

記憶の不思議

今日、面白い夢を見ました。

拙者は基本的に人の電話番号は覚えます。

勿論、携帯のメモリーには沢山の件数が登録されています。

だけど、直接、番号でかけます。そのほうが早いから。

ずっと思い出せない番号がありました。

今日、夢の中に「そのひと」が出てきました。

「わたいの電話番号忘れたでしょ?」って、メモをくれた。

夢の中で思い出した。

「あれから、わたい、二度、離婚したんだよ」と言っていました。

二人とも、建築設計関係の仕事上で知り合った人だと言っていました。

「久しぶりに会ったね。当時と殆ど変わらないね。」

こんな会話をしました。

黄色のワンボックスカーに乗っていました。

ナンバーも覚えています。


この夢によって、不思議と連絡先を思い出しました。

だけど、そのかわり、名前を思い出せなくなっていました。

仕事しよっ。。

しんや

夜中に馴染む曲だとおもいます。

38年たったか。

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