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2012年12月

2012年12月31日 (月)

LOVE IS A MATTER OF

ナツカシー、アルバムの曲の半分はコピーした記憶あり。
コピーが苦手な俺に、『コピーしたい~』と思わせたのには、
それ相当のインパクトがあったからだろう。
この人の曲、すき。
KOREKORE。
ティム・クリステンセン、いい曲作るね。

冬の夜に

それは師走の夜だった。

不動産屋の売り文句で
『駅から徒歩20分』のアパート。

そのアパートに徒歩で到着するには40分の時間を要する。
その日も寒かった。
スーツの上から薄手のコートを羽織った俺は、
『今時期、カッコつけてトレンチなんか着てくるんじゃなかった』
と後悔していた。
帰宅したら、先ずなにをしよう??
服を着替える事が先?それともガスストーブを付けるのが先か??

そんなことを考えながら帰路を急いでいた。とにかく寒かった。
帰宅してスーツのズボンを下ろしたとき、過ちに気づいた。
『脱ぐと寒い。。』当たり前だ。
先ずストーブに火を入れるのが先であることに気づいた。

パンツ姿の俺は、ストーブの火を付けるため、
ストーブの前にシャガミこんだ。

次に言い表すことが不可能な感覚が俺を貫いた。

『ぶしゅー』

なんだ、この野郎!!
俺は動転していた。
見えぬ敵に向かい戦闘態勢に入っていた。

なにが起こったのか??
それは、、

そこには、ストーブの前に置いた、
『キャップを外したムース』が燦然と突っ立っていた。
オレは、その上に、しゃがみこんだのだ。
剥き出しのムースのノズルは、
俺の『穴』へと入り、
座った重みで、ムースは俺の体内で
『発射』したのだった。
それを理解するには少し時間を要した。
よく肛門裂傷しなかったものだ。
そのとき、オレは神の存在を感じた。
hardmooseとは、辛いmooseの事なのか?
本当に辛いと思った、傷ついた。。
そう感じたのは、冬の夜だった。

デジタルのバカ!!

俺は料理を作っていた。

人でごった返すスーパーで、
今日の明日の明後日の食材を買い込んだ。
『なにが食べたい?』
『炊き込みご飯♪』

うん、わかった。いいよ♪
料理は子供の頃
から経験があった。
鍵っ子だったので、ご飯はいつも弟と作っていた。
それは、料理と言えるものではなく、
創作との言えず、遊びの範疇に入るものだった。
はじめて、ちゃんとした料理に目覚めたのは、
23歳の頃?
夏季休暇が、嫁様より一日長かった俺は、
ひとり、家で持て余していた。
ふところに置いてあるオレンジページを目にしたとき
『なるほど、これどおりに作ればいんだ』そう確信した。
嫁様に帰宅時間に間に合うよう、買出しを済ませ、
時間ぴったりに料理が出来ているよう計算した。
鶏の水炊きと、炊き込みご飯をつくって待っていた。
ハジメテ自分で作る『ちゃんとしたごはん』
一番出汁はとても良い匂いがした。
『ただいま』
『おかえり』

『いいにおいしない?』
『どうしたの??


うん、つくった♪オレンジページみて、
そのまんまにつくった♪
『おいしいね』

そのグルタミン酸の強さから、その夜、
長男が出来た。

今日は、出汁の段階から手応えがあった。
鶏肉も新鮮な様子だ。『これはいける』
そう思った、子供が増えてしまうかもしれない。。
そう、怯えた。
煮汁に米を浸し、具をのせ、
スイッチを入れた。
うん、いい香り、これは完璧だ。
『早炊きモード』よりも早く炊き上がった。
なんで??
そこには、美味しい出し汁と、硬い米があった。
そっか、熱を冷まさなかったから、機械が『炊きあがり』
と勘違いしたんだね。
残念。
余った具で作った、お吸い物。
それに入れてお粥にした。
変な初夢を見そうな予感がした。

20世紀の僕へ

当時、夢見た21世紀とは、

車が空を飛び、街はシステム化され、
人々は便利に満ち溢れた生活をしている。
そんな風景を想像していた。

で、21世紀になってみて思うこととは、
何も変わっていない、ということ。
20世紀の自分に手土産を持参するとしたら、
何があるだろ?
スマホか?タブレットか?
残念、あの時代には立派な電波もなく、
まして通信できる相手もいない。
便利という恩恵と引き換えに、
speedや正確さを求められるようになった。
便利の悪用、とでも言いたくなるほどだ。
全体のスピード、正確さが向上しても
それは相対的なものだから、
恩恵を感じ取ることは難しい。

あの頃の俺に、
『会社のpcにいアクセスして、メールを確認して
その場でデータをヤリトリして。。』などと自慢したとしても、
『速度は金になるのか?』
『自分の首絞めてるだけだろ?』
と、一笑されるに違いない。
少年だった頃の俺にスマホを見せても
『ガラスの板?あんた、ばか??』
と言われるに違いない。
22世紀に期待する。
死んでるか?(笑)

Diamond Dust

久しぶりに、映画を観た。

もちろん、おうちでのvdv鑑賞だ。
拙者の大好きなドクトル・ジバゴ。
簡単にいいうと、激動の時代の物語が好きなんです。
『時代』と『個人』のcontrastに、ぐぐっと来ます。
以上、かんたんに言いましたが、それは、
その時代には複雑なテーマだった筈です。
パステルナーク、最高っす。
この映画を観たあとは、いつも放心状態になってしまいます。
『ペリキノの別荘』を思い浮かべると、この曲が連動します。
他に、『嵐が丘』なども大好きです。
エミリー・ブロンテの不朽の名作ですね。
なのに、何故かこの曲。
何処か遠いところを見てしまいます。
げへへ。

2012年12月30日 (日)

新年明けましておめでとうございます

昨年中はお世話になりました。

本年もまた、ピントのズレたブログを書いていく所存です。
今年も皆様にとって、幸多き一年であることを
心からお祈りしています。
え?
早かった?
正確には正月は1月1-3日だが、
原田歴によると、冬休み≒正月なのだ。
だから『おめでとう』いや、『おめでたいだろ?』
今年一年は、例年にも増し尽くギターに触れない一年でした。
今から全てのギターの弦を張り替えます。
以上で『大掃除』は終わりです。
正月に一年の区切りを感じないので、
今年、来年、去年の区切りをつけることなく、
正月明けも爆進いたします。
正月明けと云えば、新年会です。
企業間で行う新年会があり、毎年、
200人前後の酔っぱらいが集結します。
たとえ、それが企業間の顔合わせであっても、
拙者は呑みます、歌います、騒ぎます。。
ただ、、その新年会の翌日には、
『地元説明会』と云う、変な修羅場が待っています、
テレビでお馴染みの、住民VS企業という、あの場面です。
拙者は企業側の代理人兼司会進行役なので、
いつも矢面にたっています。
これには、とっくに慣れっこになっています。
大勢の人から責められながらも、ブルトーザーで
ぐおー、って押し返す仕事で、結構好きなんです。
ただ、今年は二日酔いで進行役を務める事になりかねません。
がはは。。。

弦を張り終わったら、会社に行ってきます。
先日、新しいタブレットを買ったので、
何かと設定が必要で、いろいろと会社のpcと
共有させなければいけないものも有りまして、
チョックラチョット行ってきます。
自宅から五分の距離です。
設定を終え、帰宅したら、


そしたら、ギターを弾こう♪

2012年12月28日 (金)

わーちゃんへ

パパはね、わーちゃんが産まれたとき、ビックリしたんだよ。

必死に、首を据えようとしている、その姿にビックリした。
わーちゃんは利かん坊で、ママのお腹の中で、いつも暴れてたね。
おかげで、ママは入院したんだよ、知ってる??
誰よりも早く首が座り、
誰よりも早く人見知りをしたね。
わーちゃんは、乳児の頃から、
手先が器用だったね。
パパはね、わーちゃんの精神年齢が、
いまだに2歳児だってことなんか、
ちっとも気に留めていないよ。


いつも、弟を気遣ってくれてありがとう。
リコピンも、わーちゃんの優しさに、
とっくに気付いているよ。
もちろん、パパもね。
わーちゃん、今年は中学生になるね。
小学校に入学したときの事、憶えてる?
暴れて大変だったんだから。。
いつまでも、まん丸顔のわーちゃん。
いつまでもホッペの軟らかい、わーちゃん。
おまえが、中学生か(笑)

今日も、パパと一緒に寝ようね。
愛してるよ、わーちゃん。
ブチュー!!!!!!

アバター

なんだろう?この不思議な存在。

存在か?いやアバターは存在しない。
仮想であり、ペルソナだ。

運転手の姿形すら見えないのに、
他人の運転する車に対して、
心理投影し、運転の癖や一瞬のアクシデントから
その車の運転手の人格を決め付ける事が、
多くの人に見られる。
車は、人が作ったロボットだから、
当然、かたち・構造等も人に似てくる。
目・耳・口・鼻を持った左右対称の『顔』を持つ、車。
クラクションやウインカーを用いた会話。
その信号や、運転の仕草などの断片的なものから
『人物』を読み取ろうとするから御幣が生じる事も多々ある。
車は人格を持つか?
ではアバターは人格をもつか?

幽霊は存在するか、
言霊は存在するか、
これら、二つの単語を『存在』と云う観点で
検討するのは、少しナンセンスではないか?
アバターは存在するか?

言語の不確実性を説明するには
『夢』を事例にとるのがわかりやすい。
昨日、俺が見た怖い夢を言葉で相手に伝え、
相手が思い浮かべる『怖い夢』とは、果たして
どのようなものだろう?
西洋哲学や禅問答は
コトバの本質をコトバで解き明かそうとしているところに
無理がある。永遠に結論は出ないはずだ。
我々が通常用いるコトバとは、
イメージを言語という分母で割った無理数だ。
多角形を用いて円を描こうとしているのに近い。
『限りなく円に近い、正多角形』
心情と云うものは言語では伝わらない。
コトバとはコトを用いるのに的確な道具であり
心情を伝えるのに適しているのは、
アナログな絵画や音楽などの表現方法だ。

指人形のようなアニメーションで作られたアバター、
顔の比率を大きくしているのにも理由が有るだろう。
アバターからは人の匂いを感じ取ることが出来ない。
コトバを用いたノンバーバルコミニケーション。
幼稚な体型を与えることによって相手に伝える、
本来的ではない人物像。

アバターを批判しているわけではない、
寧ろ気に入っている。
この不思議な『存在』を暫く観察していたい。
っていうか、この俺のアバター。
この顔でたまに広場に出入りしているけどね。
ふぇーっふぇっふぇふぇふぇふぇ。

あー愉しい。 あ  ば  た   -。

2012年12月26日 (水)

コステロを聴きながら

あー、
やっと一段落。

お昼は息子たちと、イタリアン。

隣の席では、伯母さん館が、下剤の話題で盛り上がっている。

このあとは、とこやさんに行こうか?


それとも、伸ばそうかな?


それにしても、
ムール貝でお腹いっぱいになるの?
(笑)

ピアノアレンジされた、
コステロの『she』が、
流れている。

まーまーだな。
味もアレンジも(笑)

2012年12月24日 (月)

じつはワタシ。。。

なんて書いたらいいのだろう?

実に書き辛い事を書きます。。

じつはワタシ。。。
歌で、
人を
泣かせたことが
何度かあるのです。。
何故、コノヨウナコトヲ書くに至ったかと云うと、
先程、テレビで、外国人が日本の歌を歌う特集番組があり、
そこで見た(聴いた)歌に、泣きそうになったからです。
1人いた。すごい人が。


『なら、お前も在日日本人として国籍偽って、出て、唱えばいいじゃん』


しかし、無理だ。
俺には絶対にあのシチュエーションでは歌えない。
何故か?
まず、おねーちゃんがいない。
酒飲んでいない。
そう、おねーちゃんがいて、
大酒を飲み、
歌う時に緊張する、
その三つのシチュエーションが無いと
ちゃんと歌えないのだ。

ひとつめ、
川崎のクラブで、
隅っこのvip席には、いつも怖い集団が陣取る、
川崎のクラブ。
そこで歌ったとき、
怖いオジサンが泣いていた。
『もーいっきょく歌ってくれ!』
ムゲにも断った。


ふたつめ
鬼怒川の温泉でコンパニオンを連れ廻し、
どんちゃん騒ぎをしていたとき、
『なんか歌え!エロじじー!』と云う
リクエストに応え、歌った。
涙を流して聴いてくれた。
翌朝、ホテルでの会計で、俺は泣いた。
慟哭の請求額。
宿泊代にプラス70万を支払った。

みっつめ、
『歌で感動したことがない』
という野郎と酒を飲みに行き、
本気で歌い、泣かせてやった。
だが、今日テレビで観た黒人シンガーのような、
フェイクを効かせた難しい歌は歌えない。
俺が歌うのは、アジア独特の『のぺー』としたバラードのみだ。
実は、このようなバラードは大嫌いなのだ、
歌いやすいから歌うだけなのだ。

先日の忘年会、気合をいれてホテルを予約しておき、
ここぞ!とばかりに飲み歩いた。
俺が独身であることを信用して貰えず、
次にその店に行くときは、戸籍を持参していかなければ
店に入れてくれない。ということだった。
このときは、『カウンターに座っているおねーちゃんを
椅子から落とす』という事を目標に歌ったのだが、
さすがに。。。
それは。。。
いつかまた、リベンジしてやる!
戸籍の有効期限は三ヶ月ということなので、
ちかいうちに、また。。。

Born To Be Wild

拙者的に、Born To Be Wildといえば、

すてっぺん狼ではなく、このthe cultなのです。
今から数時間、爆音で弾かせていただきます。
可也、鬱憤が溜まっていますので。
数時間?
だめか。。
.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*eveだから、
ブラックサバスとかは弾けないね。
このカルトの言うバンドは、元々はパンク系だったらしい、
1987年にリリースされた、この『エリクトリック』という
アルバム。
当時からずっと聴いています。
何と言っても、『録りかた』が好きなのだ。
deadで音圧のある、この感じ。

プロデューサーは、誰でしょう??

座薬噛んで

以前いた会社に凄い人がいた。

横浜の某大所帯暴走族の副総長だった人だ。
高校を中退し、その後大学に通い、
その後、以前の会社に就職した。
物凄く頭のキレる上司だった。
その上司の友人に、とても面白い人がいたそうだ。
なんでも、座薬の使用方法を知らず、
『噛んで』、『飲んだ』そうだ。
座薬噛んで。。。
罪悪感。
罪悪感と言い表したいほどの、幸福感。
何が幸福かと言えば、
これもでにない程のTone。
テレをチューブドライバーに繋ぎ、
マッチレスのインプットに。
アッテネーターでドライブさせたマッチレスは、
ごとごとと煮えたぎるヤカンのようだ。

俺のような素人が、こんな音をだしても良いのだろうか?
誰の音とも違う、全くの『自分だけの音』に聞こえる。
明日は久しぶりに、休みがとれそうだ。
今日、会社に行き、いろんな人の机に指示書
を置いてきた。
これは、俺からのXmasプレゼントだと思って
戴きたい。
明日はXmaseve、我が家のちび君は、
ラジコン・ヘリをサンタさんに頼んんだらしい。
『多分、初飛行の日に落とすよ』
父親の忠告に耳を貸すこともなく、
コウコクとクリスマスイブは近づいてきている。
ロクに弾く時間もないのに、機材ばかりが充実
してきている父親と、似たような罪悪感を
持つこはとになるかも知れない、などと夢にも思わず、
明日の夢を見ながら早寝する我が子へ。
merry .。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

2012年12月21日 (金)

あいとこい

拙者、今日、数年前に別れた人と、

すれ違いました。
正直、ケツの穴がキュ!と締まりました。
『げげげ』と思った以外、特段の感情は有りませんでした。
こいとは、拙者の分析に拠ると、社会に適応しようとする、
原始的な欲がカタチを変えたものだと思います。
たいして、あいとは、生物がもつ特有の本能だと思います。
れんあい、とは、これらの区別がつかないとき
混ぜて考えてしまうものの事です。
歳をとるにつれ、人がこいをしなくなるのは
正常な劣化であり、生命力に比例した自然な事だと思います。
歳を取らない秘訣は、こいをすることだ、と云う人がいます。
拙者は、こいしているから未だに歳をとれないのだろ?
と、問いたくなリます。
拙者は、ずっとひとりでいようとおもっています。


ですが、こういう歌をきくこともあります。
だって、にんげんだもの。

2012年12月16日 (日)

衆議院戦に思う

テレビの向こう側では、政治家達が頑張っている

『政治に関心を持たぬ事は、悪いこと』それは理解する。
然し、政治に頼ることは活力を失うことに変化してきている。
どんな苦境であっても、人は前に進まなきゃいけない。
国家が、それを放置しても、この世界に産まれたからには、
前に進むしかない。
政治になど頼りたくない。
自民?民主?どれだっていい。
政治ってなんだ?、
現代のカオスから抜けさせるの?君たち。
最早、選挙など、痛みのない
面白い格闘技にしか見えない。
政治など、あてにしたくない、
(極力)自分の力で前に進む。
だが、いまの現状を政治家のせいにしてもいけない。
国家はとは、『個』の集まりだ、
『個』の充実こそが、理想の『国家』をつくる。
国って、政治家が作ってくれるものじゃないんだからね!
政治が悪い、などと言う前に。
やめとく。。。。
呑みすぎたからだ

御歳暮

やってきましたね♪

御歳暮の季節。
頂いて嬉しくないのは、
矢張り、油、、、、、
コーヒー(飲めないので)
頂いて嬉しいのは、
ビール。
なぜか、『一番絞り』が多い。

拙者はキリンが好きだ。
子供の頃からビールはキリンなのだ。
(田舎は、なんでもありなのだ。
 拙者、小学生の頃から軽トラを運転していたものだ)
今で云うトコロの『ラガー・クラッシク』あれが従来からの
(本来の)キリンビール、と思っている。
1990年に発売された、この一番搾り、
一度、品質の変更を行なっている。

度は飲みすぎて一時飽きた、このビール。
だが、今は再び、この一番搾りに、
股君に恋してる。
『早く呑みたい』→冷凍庫に入れる
→入れたことを忘れる
→凍る
→トカス
→常温に戻る
→凍らせる
→『早く呑みたい』
この循環は、いつもの事。
何時になったら、とけるの?
ボケ親父のパラドクス。

2012年12月15日 (土)

また、これだ。。

今日も、仕事でした。

流石に、堪っていた。『ギター弾きてー!』
九時に帰宅し、先日買った
『チャンドラー・チューブドライバー』を繋いだ。
写真に写っているマッチレスではなく、
繋いだアンプは、
ピーヴィーのデルタ・ブルースだ。
コレだ!と思った。
繋いだ途端に、
ちびくんが『布袋のあれ弾いて』とセガムので、
仕方なく『あれ』を弾いた。
『これ』が有れば、『あれ』も『それ』も霞んで見える。
やっぱ、『これだ』。
また、『これ』だ。。。
夜なのに大きな音だしてゴメン、ご近所様。

グレックの箱

いいな〜、最高。



こりゃまた、一本とられたわい。

>

2012年12月14日 (金)

はじめての.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

忘れもしない、豪雪の雪の夜。

母親が、裏の雑木林から松のを、へし折って来て
その枝に、綿を載せた。
『お前ら、知ってる?クリスマスって。』
店という店の無い、田舎の街の何処で買ってきたのだろうか、
金色の星や、赤い珠。
それらを飾りつけ、俺と弟は、treeの赤・緑・白
のcontrastに釘付けになった。
『きれい・・』俺も、弟もそう言った。
甘くて不味いバタークリームのケーキを食べ、
ハジメテXmasの存在を知った。
オヤジは多忙な人で、三日に一度だけしか家に帰ってこなかった。
小さかった頃の俺は、滅多に会わないオヤジが怖くて、
オヤジを見るたびに泣いていた。
弟と、母親と、三人だけの家族だと思っていた。
俺は、オヤジにナツカナカッタ。
今でも話せない。
家族の思い出と云っても、弟と、母親の事以外は、
あまり思い出せない。

あの時のクリスマスが、記憶にずっと残っている。
当時、俺は5歳だっただろうか?

あのtreeは、あまりにも綺麗だった。

offの時

いえいえ、常にonです。

ですが、車で移動中、電話のないときはoffの時です。
一日に電話は60件くらい掛かってきます。
記憶力には、自信がなくもないのだが、
『これから話そうとしていたこと』
『すでに話したこと』とが入混ざることがある。
それらから少し、距離を置きたくなったとき、
電話を放置し、これらの曲に聞き入る。




音楽は、いつでも憩いの場所だ。

2012年12月13日 (木)

白夜

ない。。
いくら探しても見つからない。

もう、何日探したことだろうか?
このまま、永遠に見つからないのだろうか?

白夜は続く。
夜の無い毎日。

何処にいったのだろうか。。

寝室の蛍光灯の りもこん。。

2012年12月10日 (月)

俺はロッカー

雨ニモマケる
風ニモマケズる
雪ニ夏ノ暑サモ苦手
丈夫ナカラダであるが
慾深く
瞋しているにもカカワラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ大量の肉と赤米8合ト
味噌トヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ニヤニヤし
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ※(「「蔭」の「陰のつくり」に代えて「人がしら/髟のへん」、第4水準2-86-78)
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
俺じゃなうて良かったと思いながらも泣き
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿から米拾い
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒう言い聞かす術も無く
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
俺が契約すれば解決してやるとイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツもオロオロアルキ
ミンナニ変人トヨバレ
ホメラレモセズ
クニサレて
サウイフモノニ
ワタシハナっている

俺はロッカー

2012年12月 8日 (土)

選択肢

ara?nihonngo nyuuryoku dekinakunatta

kaisya dokuritu siyouka
kaisyawo hikitugouka
amari senntakusiha nainodaga
honntouha outide nonnbiri gita-wo
hiiteitainodaga
sigotoha kirainanndakedone
gita-ga hikitai

2012年12月 2日 (日)

群馬の休日

あれれ?以前、ほかのブログで同じタイトルで書いたような?

書かなかったような??
ま、いいか。
ローマの休日は絵になるが、群馬の休日は絵になるか?
ま、いいか。
しばらく休んでいません、多分、大晦日まで休日は無い見通しである。
前回、休んだのは、アンプの買った日。
買った当日に、暫く音を試した以降は、まだちゃんと弾いていないんです。
昨日、『サタデーナイトの喜び』余って、酒を呑みすぎました。
翌朝、『あれ?俺、なんか落札したか?』と、己を疑い、
携帯をてチェックすると『おめでとさん』の文字が、、、
かねてからの憧れだった、チャンドラー・チューブドライバーを、
オレの間脳からの司令により、体が勝手に落札していた。
『よくやった』と褒めてアゲヨウ。
俺の大脳がダウンしているときも、間脳・小脳は俺の本能を刷り込み、
的確且つ勇気ある行動を示してくれた。

以前は(数年前)7万円前後していたエフェクターが、
いまでは1万1千円也。
まっててよかったよ。

次に音が出せるのは、間違いなく、正月だ。
はやく来い来い、お正月♪

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