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2012年11月

2012年11月29日 (木)

採用

今日、120㌔離れた場所にある楽器屋さんに行った。

正確に言うと、
120㌔離れた土地に仕事に行き、途中、仕事をサボって
楽器屋さんに立ち寄った。
以前、拙者はJ-GUITER SNSでブログを書いていた。
そこで、『あったらいいな』をひとつブログに書いた。
『ギターのピックアップを試演できる環境が欲しい、
ハンダ無しでピックアップの脱着が可能なギターが有れば、
いいな』と。

あった。今日伺ったお店に、それがあった。
同じSNSでブログを書いていたSHOPで、それは
現実化されていた。
ピックアップの試奏が自在に出来る。
もっと普及して欲しいね。

ピックアップなどのパーツも、古来からの手法で取り付けなくても、
もっと簡単に交換できるようになってもらいたいものだ。
守るベキトコロは守り、合理化出来るところは合理化する。

これって理に適ってるんじゃないかな??

フェンダーが螺子螺子ネックを考案した時のように、
ピックアップの取り付けも、もっと手軽になるべきかもしれない。
フェンダーが創めた突飛なデタッチャアブルも今では『伝統』になっている。

だが、これはフェンダーが『新たな伝統』を編み出すために考案したものではなく、
合理性を追求した結果のものなのだ。
次にフェンダーが出すべきものは、『引っ張れば伸びるネック』だ(笑)
電気ギターなんて、生後60年じゃないですか。
伝統を作るには早すぎるね。
合理化することによって、新しいものも生まれるし、
そしたら楽器業界だって潤うよ。と思うよ。
ビルド&スクラップが、この業界には足りない気がしています。
そして、相変わらず、俺が夢見るギターとは、
コンクリートの詰まったアコースティックギターなのである。

2012年11月26日 (月)

Sea Of Love

本当は、パステルナークの『ドクトル・ジバゴ』から、

ララのテーマを持ってきて貼ろうとしたのだが、
『古っ!』ってな感じなので、

Sea Of Love

こっちにしました。(これも古い)
拙者、ここに出てくる、若き日のエレン・バーキンが大好きでして、、
『スゥイッチ』でのコミカルなバーキン姉御も魅力的ですが、
こっちを、ドアップ。
エレン・バーキン、ええわ〜(じわ〜)ええやろ〜(じわ〜)

(ここに出てくる、デブのオッチャン、
コーエン兄弟の『バートン・フィンク』に出てくる
狂気のおっちゃんだよね。)
この映画のテーマ曲は、これ。
正しくは(原曲は)フィル・フィリップなのだが、

貼れたよ〜♪

そっかぁ〜、こうやって貼り付けるんだ?!
ありがとう、335さん(=^0^=)

記念すべき、第一号ペッタンコは、
ダイナソーJr。
このアルバムも発売から20年くらい経っている。
グランジっていうの?この近辺で好きだったのは
ニルヴァーナと、このダイナソーJrだった。

しかし凄いギターの音(笑)


2012年11月24日 (土)

谷山浩子さん

オラが中学生の頃から大好きだった谷山さん。

ワタシ、ハッキリイッテ、ドウガのハリカタ、ワカリマセン。。
34年間、俺はなにをしていたんだろう?
やはり寝ていたのか??
Twitter上での、お友達、谷山さん。
見てる??
コメントちょうだい(笑)

cabinet

先日、お買い得なアンプを買った。

比較的新しいアンプである。
多分、長く使うことになるであろう。

オールド・アンプを見ると、よく思うことがある。

『うん十年前に生産されたアンプ。こんなに重いのに、
よく、シャーシがもっているもんだなぁ〜』と。
組み込みが弱かったら、チューブ・アンプって、その重さから、
うん十年には、ぺっちゃんこに潰れていることだろう。

この前買ったアンプの心配処は、其処である。
なんか、四角くない(笑)
平らな床の上で、コトコトと動く。
あこがれの箱は、Mesaのハード・ウッド・キャビです。
見た目にもカッコイイしね。
たぶん、このデルタ・ブルース・アンプ、
俺より先に逝くコトだろう。

音は最高だ。

我が家の『お年寄り』

我が家には、お年寄りギターが住んでいる。

それは、33年前に友人から借りたまんまのゲス・ポール。
いつの頃か思い出せないが、友人は自殺してしまった。

遺品となってしまった、ゲス・ポールをよく、ライブで使っていた。
『なんじゃ、これ!』と思ってしまう、驚異的な軽さ。

カリカリとした、揚げたての歯ざわり。

いつしか、フレットはぺっちゃんこ。

24年前に買った、激細ネックのストラト。

ての小さい俺にはピッタリだ。

弾き込みすぎて、
こいつもフレットぺっちゃんこ。

楽器貯金

俺は秘密の口座を持っている。

これは『うげ〜!この楽器・機材ほしー』と、突然、
高熱に魘された時用の口座である。
以前は、『500エン玉』貯金をしていたのだが、
貯めても貯めても、なくなる(笑)
なので、いっその事、専用の口座を作った。
流石にこれならば『ちょっとずつ減っていく』事はない。
最近、仕事が忙しく、楽器に触れる時間も無い。
音楽雑誌も買わなくなってきたし、楽器屋さんも近くにない。
それらがコウをなして、『楽器用貯金』が貯まる一方なのである。
いくら貯まっても欲しい斧がない。
あ!欲しいものが無い。
立派なオーディオが欲しいと以前から思っていたのだが、
ゆっくりお音楽を聞く時間も確保出来ないし。
これは、キャッシュカード握り締めたまま墓穴に入るしかないだろう。
いま、一番欲しい斧は、時間である。
ゆっくり本を読んで、ゆっくり音楽を聴きたい。
あと、コーヒーが飲める体質になってみたい。。

2012年11月18日 (日)

ファズ

これみて

ファズって、興味ないんですわぁ〜。

でも、エフェ馬鹿であったワタシは、結構ファズも持っていました。
ボリュームを絞ると韓国語のラジオが入ってくる奴とか、ありましたね。
『石』ですから、当然入っちゃうのですが。
一番長く使っていたのはARIAのファズ。三千円くらいの。
アンプシュミレーターが発達していなかった頃、これで盗っていた。
(メ・ん・)?録っていた。
ファズ・フェイスとかもね〜、大っきらい!!(笑)
この、ファズ制作、楽しそうだね。
だが、音は『深海魚』的。

2012年11月17日 (土)

我が家に無いもの

なんでだろう?自分でも説明が出来ない。

ローズ派?メイプル派?と問われれば、即在に答えがでる。
メイプル派である。
だが、何故だか我が家にメイプル指板のギターは一本もない。
全く説明がつかない。
ローズ・ネックのメイプル指板、というものも有って良いのではないか?
ほんの少し、ネックにRがあるギターが好きだ。

衝動買い

「KIMG0022.JPG」をダウンロード

エヴァンゲリオンの激情版が公開になりましたね。
子供が映画館に行き、拙者は興味がないので
二時間、街をホッツキ歩いていた。
行き先は、久しぶりのmetaal-off。
この店には以前からお世話になっている。
買値以上の価格で真空管アンプを買い取って戴いたり、
プレミアの付いているチューブ・スクリーマーを三千円で買ったり。
我が家の、レス・ぽ・ワールも、この店で買ったものだ。
入店して、まっしぐらに向かうのは矢張り楽器コーナー。
安物のギターが、あまり安くない価格で陳列されている。
エフェクターには、もう興味がない。
ギターアンプのコーナーに目を移すと、
そこにはアイツがあった。
一際目立つTVフロント。
ピーヴィーのデルタ・ブルースだ!
早速、試奏を申し出る。
(metaal-offも、しそうさせてくれるんだよね)
御用意してくれたギターは、四年間弦の張替えを怠ったような
うんこギターだ。
tuningが全く合わぬ。。
遠慮なく店内で弾かせてもらった。
ここは楽器やサンではない。
勿論、それは承知に上だ。
この15インチスピーカーに、ぐぐっと来ました。
以前、この店にピーヴィーのクラッシック50-212を買い取っていただいた。
そのお返しに、本日、ピーヴィー・デルタブルース115を買わせて頂いた。
ハッキリ言って、こっちが好みである。
良いアンプに出会うと、なんでも『ダンブルみたい!』
と、思ってしまう。
だが、ダンブルなんぞ、見たこともないのだが。。
三万円だ、三万円でこんなアンプが手に入るとは。

2012年11月11日 (日)

我が心のサンタナ

大ヒット作『スーパー・ナチュラル』で、サンタナは見事、復活を遂げた。

嬉しくも、複雑な思いである。
『コラボ』と称し、他力本願寺の昨今のサンタナ師匠。
『三部作』と称されるアルバム中、最もサンタナらしいサンタナは、
コラボしていない、『す』のサンタナだ。
サンタナバンドでのみ演奏される、裸体のサンタナのみが、
サンタナである。
不遇と言われる80年代、サンちゃんは数々の名演を残している。
その後、確かに演奏力の面では衰えを感じずにいられない。
不遇の時代と言われた頃もズット、サンタナを聴き続けた拙者としては、
昨今の人気には『ヤキモチ』にも似た感情を覚えずに入られない。
仮に拙者が、真のエリック・ファンなら、エリックに同様の思いを抱いたであろう。
今のサンタナは最高である。
然し、サンちゃんがサンちゃんらしかったのは、
『ロータスの伝説』の頃のサンちゃんなんだと思いたい。
決して人事ではないのだが、無駄の多い右手の振り、
これも全て含めて、現在のカルロスが成り立っている。
温床に漬かったサンちゃんには、それ独特の良さもある。
サンちゃんの絶頂期は、過去のものだと断言したい。
サンちゃん好きの俺としては、複雑な気持ちなのだが。
未だに、『スーパー・ナチュラル』以降のサンタナを、
サンタナであると感じられないのは、
単に、嫉妬心に起因するものなのだろうか?

男汁!

しっぱいした。

今日の料理は惨敗だ。
豚汁が食べたい、とのオファーを受け、
スーパーに走った。
具材は完璧に揃えたつもりだった。
煮詰まる『男汁』、何かが足りぬ。。
色んなものを足し添える。
当初の目標ではない、『何か』が出来つつある。
俺は、ラードを買い忘れていた。
豚汁の最後の決め手になるのは、矢張り、ラードだ。
以前、買ったつもりのラードが無い。。
代用可能な調味料は無いか?
あった、マヨネーズだ。
出来た。
これはなんだ?
そう、これこそが
男汁。。

2012年11月 6日 (火)

テレのフロント

全然悩んでいないのだが、

少し気になるところがある。
我が家にはテレが二つある。
ひとつは、フツーのテレ。
見掛けフツーだが、大のお気に入り。
タイトな中音、ボケない低音と痛くない高音。
ピックアップの出力は高めだが、前後のピックアップの
音量バランスがよく取れている。
他方のテレは、リアにハムバッカーがマウントされた奴だ。
シングルサイズのハムで、出力はレスポール並みなのだが、
低音はあまり出ない。
ちょっと前に、『現代的な音』と称された音。か(?)
このギターは、リアが元気な分、フロントが弱い。
真ん中は気に入っている。
前後のピックアップのボリュームのバランスが悪いんだよね~。
フロントにハムを載せたテレって、かっこいいですよね?
高出力なフロント・ピックアップとか、
見た目は普通のテレのフロントだが『実はハム』
とか、そんなピックアップが有ったら載せ変えてみたい。
気が向いたら載せ変えよう。気が向いたら。
拙者、かなりの気分屋なのだが。。。
この二つのテレ、よーく目を凝らして見ると、
バディーの厚みが微妙に違う。

2012年11月 4日 (日)

ご注文の品

オークションという便利な組織を利用するとき、

待つことが大の苦手である拙者は、先ず忘れる事にしている。

ポッチンした事自体を忘れるのだ。それが自分にとっては最良の策である。

その、忘れていた品物が本日届いた。

スッカリ見事に忘れていたので、『は?』という感じだった。

大きな箱に梱包された小さな品物。

ギターアンプ用のアッテネーターだ。

『お見事!』と言いたく成程の簡素な回路。

回路と言って良いのか?と自問自答する程の回路。。

早速アンプに取り付けてみた。

アンプの内側にネジ止めするタイプのアッテネーターなのだが、

内壁にネジが入らぬ!!

俺のアンプは鉄製のシャーシだったかもしれない。

両面テープで貼り付け、早速試奏。

矢張り、思ったとおりだったのだが、これは自宅練習用ではない。

最小限まで音量を絞っても、可也デカイ音がする。

最大限、ボリュームを絞っても-11dbといったところだ。

これによって、アンプのマスターボリュームは、目盛り

二つくらい上げられる。

この『目盛り、たった二つ,UP』に、すっかり酔いしれた。

ご近所迷惑削減対策用に購入したものなのだが、

『目盛り、たった二つ,UP』とは、あまりにも気持ちよく、

以前にも増して大きな音でギターを弾いていた。。。

気付くと、以前よりも大きな音でギターを弾いていた。

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まちがった。。

Kimg0018


こっちだった。。。

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